大切な不動産の測量・表示に関する登記についてのご相談なら

事務所情報

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ご挨拶

現在、安心できる不動産の売買のためには、土地測量や登記が必須条件となっています。土地の相続によっては兄弟で不動産を分割する場合もあり、それにもやはり測量、そして分筆などの登記が必要となります。
これらには司法書士、税理士などさまざまな専門家が関わってくるかと思いますが、そのなかでも土地家屋調査士は、土地や建物の所在・形状・面積・利用状況などを調査し、図面の作成や不動産の表示に関する登記申請などを行う役割を担っています。いわば、「不動産の表示」に関する「登記の専門家」です。
当事務所は、戦後まだ土地家屋調査士という職業が世の中に浸透していないなか、 祖父により、東京の下町「江東区三好」に開業いたしました。その後父の代で、区役所の移転に伴い「東陽町」へと事務所を移し、現在は孫の私が引き継いでおります。
土地家屋調査士の業務には、その土地に紐づいたお客様との信頼関係や経験というものが非常に重要となります。 当事務所は、祖父の代から長年培ってきた経験と実績がございます。
不動産の登記や境界のことで何かお困りのことがございましたらぜひ、安心して私どもにお任せください。 お客様を精一杯サポートさせていただきます。

代表紹介

  • 岩館 稔



    経歴
    東京都大田区の土地家屋調査士事務所にて約10年、補助者として勤務。
    2019年に土地家屋調査士資格を取得、同時期に事務所を開設。

事務所情報

名称
岩館土地家屋調査士事務所
代表
岩館 稔
設立
2019年4月
人数
3名
取扱分野
不動産測量調査、表示に関する登記 (土地分筆、合筆、更正等・建物表題、滅失など)