大切な不動産の測量・表示に関する登記についてのご相談なら

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具体的な相談内容

よくあるご相談内容について、こちらで質問と回答をご紹介いたします。
このほかのご質問についても、お問い合わせフォームなどより遠慮なくお寄せください。

測量や登記の種類と費用について教えてください。

■現況測量:一般的な戸建ての場合は6万~8万円です。ただし、大型倉庫やマンションなどの場合は値段が変わってきます。 
■境界確定測量
 1.近隣の方々との境界確定のみの場合は、25万~35万円からとなります。
 2.近隣+自治体(道路等)との境界確定の場合は、45万~60万円からとなります。
 3.しかし、既に一部近隣や自治体と立会い済み等の場合、減額になる場合もあります。逆に広大な土地であったり、境界立会件数が多大な場合は100万円になる場合もございます。なので案件により費用は変化します。
■分筆登記:(例)1筆を4筆に分筆する場合、8万円と境界標の設置費用、その他経費で計12万円前後です。   
■建物滅失登記:一般的には5万~6万円です。
■建物表題登記:一戸建ての場合10万円前後です。分譲マンションなど規約が必要なものは、その形態部屋数などにより増額します。 
以上は例で、案件により増減いたします。

現況測量とはなんですか?

現況測量とは、隣接土地の地主様と境界立ち会いなどをせず、現地にある境界杭・塀などを測量し、現状ありのままの面積を算出するものです。この現況面積を参考に登記面積と比較し、売買の仕方を決めたりします。
境界立ち会いや境界標の設置がないため比較的安価です。

境界確定測量とはなんですか?

境界確定測量とは、隣接土地の地主様と境界線の立ち会いを行い、承諾を得て境界標を設置していくものです。 
現況測量とは違い、周りの土地の図面、道路図面などの資料を集め、それら資料と現地に整合性があるかなども調査するため、広範囲の測量が必要となります。お相手のある案件なので、すべてが完了するのに最低でも2ヶ月はかかると考えてください。自治体が関わってくる場合は更に長期にわたる場合があります。

土地の分筆登記をしたいのですが、測量は必要ですか?

土地分筆登記をするには、お隣の土地や道路との境界線について、すでに立ち会いのもと測量がなされており、境界標が設置されていることが前提です。
過去最近に境界立ち会いが済んでいる場合は再度の立ち会いは不要ですが、登記に必要な図面を作成するためにも、現地測量は必要です。

隣の建物の一部が私の土地に飛び出ている気がします。はっきり分からないし、穏便に済ませたいのですが。

まずは、お隣の建物の一部が越境しているかどうかをはっきりさせましょう。
そのためには、境界杭や越境している対象物の測量をした方がよいでしょう。お隣様の気質によりますが、私どもが中立的な立場で穏便に済むように努めます。

建物を取り壊して新築をするのですが、何か登記は必要でしょうか?

取り壊しについては建物滅失登記、新築したときは、建物表題登記が必要です。
建物に関する登記は、新築、既存建物の変更、取り壊しなどその都度登記が必要となり、新築や変更があった日から1ヶ月以内の登記が義務付けられています。